昨日は、福岡市藤崎にある猿田彦神社の、年に数回の庚申祭でした。

5時起きして、参拝に行って参りました!

 

良い方向へ導いてくれる神様で

昨年は、本当に奇跡的な事が起きて、助けてもらいました。

みなさまのことも祈願させて頂きましたよ!

 

猿田彦神社 藤崎

たくさんの人で賑わっていました

 

そして・・・

初めての、御朱印帳を購入しました。

 

神社巡りが好きなんですが

御守りだと、1年でお返しするので

御朱印集めに切り替えて、神ごと的にも開運をしたいと思ってます!

 

もちろん、神頼みだけではダメですが・・・

御力を借りて、自分でもがんばるぞ。

 

 

ちなみに、御朱印をいただくことができるのは、庚申祭の日

参拝を済ませてから社務所で尋ねてくださいね。

 

次回の庚申祭は6月2日(金)8:30~。

また行けるといいな。

 

<猿田彦神社 庚申祭スケジュール>

2017年

初庚申 2月2日(木)5:30~19:00

二番庚申 4月3日(月)7:00~18:00

・三番庚申 6月2日(金)8:30~17:00

・四番庚申 8月1日(火)8:30~17:00

・五番庚申 9月30日(土)8:30~17:00

・終庚申 11月29日(水)8:30~17:00

 

2018年

・初庚申 1月28日(日)5:30~19:00

・二番庚申 3月29日(木)7:00~18:00

・三番庚申 5月28日(月)8:30・・・

 

これ以降は、また近付いたらお知らせしますね。

 

猿田彦神社 御朱印

貴重な御朱印。嬉しいです

 

ここからは、猿田彦神社マニア向け。

 

●猿田彦神社のなるほど!豆知識あつめました

道案内の神である猿田彦を祭神とし、福岡市藤崎の明治通りにたたずむ猿田彦神社。

災を祓い、福を授けるという猿面が有名です。

啓きの神として進学・出世祈願の参拝も多く行われています。
特に初庚申大祭には大勢の参拝者が訪れ、授与品の猿面を玄関に掛けることで魔が“去る”と伝えられています。

「猿は木から落ちない」ため、受験生の合格祈願としても人気です。

 

●庚申祭ってなに?

庚申祭は庚申(かのえさる)の日に行われます。

これは中国から伝わった六十干支(ろくじっかんし)という暦によるもので、年に6回か7回巡ります。

 

猿田彦神社は、天照大御神の命により天孫降臨した、ニニギノミコトを道案内した猿田彦大神を祀っています。

もともと街道の出入り口に祀られる道祖神として伝えられてきました。

猿の字を冠する神様ということから庚申信仰と結びついたとされます。

 

●そもそも庚申信仰って?意外にこわい・・・

平安時代。

人間の体の中にいるという三尸(さんし)の虫が、庚申の日に人が寝ている間に体の外に抜け出し、天帝(古代中国の天上の最高神)にその人の罪や過失を告げ、寿命を縮めるという言い伝えが中国から伝わりました。

なんだか、とてつもなく気持ち悪いです・・・

 

60日に一度訪れる庚申の夜に、眠ることなく夜を明かすという庚申信仰。

昔の人も、きっとこわかったんだと思います。

 

虫が出ていかないよう寝ずに夜を明かすことを庚申待ちと呼び、日本では貴族を中心にこの庚申信仰が広がりました。

さらに江戸時代には、庶民にも広まったそうです。

 

ここで猿田彦神社の登場。

の字を冠する神様ということから、庚(こうしん・かのえさる)信仰と結びついたとされます。

 

長い間、60日ごとの庚申(かのえさる)の日に祭りを行い、猿にちなみ「災難が去る」「幸福が訪れる」と信じる人々が、今も参拝に訪れています。

 

以上、猿田彦へぇ~でした!

 

みなさまにご利益が訪れますように。

 

猿田彦神社